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| 味は吉日
こころ鳴海屋 |
| 朋(とも)を思う味がある。季(とき)を楽しむ味がある。祝(いわ)いをめでる味がある。人生(くらし)の節目を彩る「味の吉日」。それぞれの想いを味に託して届けたい。こころ、鳴る味。鳴海屋です。
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博多では鱈子(たらこ)
のことを“明太子(めんたいこ)”と呼びます。
めんたいこの語源は昔、朝鮮半島から対馬を経て九州博多につたわったもので、若干の発音は違うものの、ほぼ同じように“メンテイコ”と呼ばれているのです。唐辛子等で、漬込んで食す習慣があり、この製法を研究応用、製品化したものが、博多の味「辛子めんたい」として成長しました。
鳴海屋のめんたいは厳寒の北海で漁れた鱈子(たらこ)を長期低温貯蔵の方法で漬込みました。新鮮な粒の舌触り、コクのある素晴らしい味、これが「博多鳴海屋のめんたい」であります。 |
地球の幸をお届けします。
自然な海に囲まれた環境を愛し、海の幸に多く恵まれ、新鮮な味わいを誰もが願っています。私たち鳴海屋はより優れた視野で見続けて充実した食材をお届けしていることを誇りに思っています。皆様が安心して味わえるように常に研究し画期的な製品作りを心がけています。鳴海屋の根源には未来をつなぐ表情があります。地球の優しさを一緒にお届けします。 |
昭和3年(1928年)に米穀商として、福岡市博多区対馬小路に創業して以来、鳴海屋は博多の「食文化」の求真と創造に取り組んでまいりました。時代が変わっても新鮮な食材、味に対しての探求心は変わらず、お客様のニーズにあった食材をお届けしております。独自製法によります「めんたい」につきましては、自然と健康を考え、新製品はもとより、「減塩、無着色めんたい」や、自然界の素材を活用したパッケージ等のエコ化を実施しております。これからも鳴海屋は創業以来の食文化への貢献という伝統を受け継ぎ「品質本位、こだわりの味」を追求してまいります。
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株式会社鳴海屋
福岡県福岡市博多区住吉4丁目1番15号
E-MAIL:narumiya@mx7.mesh.ne.jp
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